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我々は多くを失った  もはや取り戻すこともないだろう
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Rogue Legacy 感想

【タイトル・ハード・価格など】
タイトル   :Rogue Legacy
遊んだハード :PC
製作     :CELLAR DOOR GAMES
発売・公開日 :2013年
購入価格   :忘れましてん

 

 


【ゲーム概要】
育成要素の強いACT 

 

 

【一言感想】
操作感が気持ち良い

 

 

【ごく個人的なお気に入り・不満点】
×XBOXコントローラを使ってるのが当然のようなキーアサイン画面

 

×家具からお金が出る時に跳ねるため、下をくぐってしまって取りづらいのがイヤ

 

 

【スクリーンショット】
クリア前のタイトル画面撮り忘れた

 








 

実は俺の来年の目標は「英語のゲームを遊べるようにする」なんだが、来年になってから始めたのではなんとなく挫折しそうな気がしたのでもう今年から始めてみた。

 



という事で「Rogue Legacy」。日本語にすると「悪党の遺産」だ。たぶん。
VITA版もありそちらは日本語化されていると思われるが、今回俺が遊んだのはSteam版。
日本語訳は無いので普通に全編英語。



 



内容は騎士を操って自動生成ダンジョンのCastle Hamsonを探索するアクションゲーム。
操作はジャンプ、大剣による攻撃、そして魔法とシンプルで、言葉の壁で困ることは無い。
騎士の挙動はとても軽快であり、大剣をブンブン振り回す爽快感もあって操作しているだけで楽しい。


 



ただしこの城の敵はかなり強力なので、ただ進むだけでクリアすることは不可能だ。
大抵は道半ばで倒れることになるだろう。


 


しかし騎士が倒れてもその魂は不滅。
先代騎士が果たせなかった無念を、その子供に託して再度冒険に挑むことができる。
これが本作の特徴であるHeir(相続人)システムだ。
騎士にはPaladinやassassinなどのclassがあり、それぞれ性能が異なるものになっている。
ついでにこの家系は何故か厄介な障害を持っていることが多く、ADHDで足が速くなったり近視で遠くがぼやけて見えたりと微妙な効果がある。
クラスと障害の有無を考えて騎士を選択しよう。

 



そしてこちらがスキルツリーだ。
お城で稼いだお金を息子(or娘)に相続することで、HealthやAttackの性能をUpgladeすることができる。
代を重ねて騎士を強化し、強力なEnemyと戦おう。
こちらも説明文は英語なので、辞書片手に格闘していたが中々楽しかった。
まあ意味が分からなくても感覚で大体なんとかなってしまうわけだが・・・。



 



城の前にはCharon(冥土の渡し守)がいて、通行料として所持金のほとんどを没収されてしまう。
そのため、コツコツ貯金して高額なUpgradeを買うということはできない。
稼いだお金は全て使い切るのが基本だ。
後を考えず稼ぎ切り、先を考えず使い切る。
宵越しの金を持たない江戸っ子気質の金銭感覚を楽しもう。



 


とにかく騎士をUpgradeしていかないと先に進めないのだが、成長するごとに必要金額が上がっていくので一度の冒険で大金を稼ぐ必要が出てくる。
このゲームは敵から受けるダメージが大きく有効な回復手段もないので、ちょっとしたミスで死んでしまったりして金が稼げないと中々思うように騎士が強化できず、強化ができないのでまた死んで・・という負のスパイラルに陥ると結構辛い印象だった。
とはいえ別段難易度が高いと言うほどでもなく、世代を重ねれば充分にクリアは可能だろう。
育成の楽しさとアクションの楽しさが味わえる良作だった。
攻略に当たっては物理攻撃力の高いPaladinとHokageが使いやすかった。特にHokageのスピード感はお気に入り。

 


 

 


プレイ中「王子の日記」というものを発見すると色々とストーリーが読めるようなのだが、前述の通り本作は全編英語なので読むのは大変。
ゲームをクリアした今こそじっくり和訳してみたい気持ちもあるが、英語は一つの単語に複数の意味があって中々難しい。
まあコツコツとやっていく所存。
















今年は体調悪いばっかの一年だったな。
ここが良くなると他が悪くなるみたいな・・・あぁだるい・・・。

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可愛いポニーのADV「Pony Island」

Steam「Pony Island」クリア出来なかったので感想を書く。
Unity製。製作は「DANIEL MULLINS GAMES」。リリースは2016年1月5日。
ネタバレへの配慮はゼロで。

 


[つづき]
カーマゲDdoooooon!2





「9bit confusion」のログを読んでたら出てきた動画。
ニコニコにもアップされてた。



すげえなこれ。
脳ミソにカビかキノコでも生えてんじゃねえのか?
こんなゲームが今じゃSteamで1000円で買えるってんだから凄い時代になったぜ原田さん。

 

まあ、リージョンロックがかかってるそうで普通じゃ起動しないけど。
遊んでみたけど操作性がキノコ生えてんのかってくらいひどくてすぐカメみたいにひっくり返るけど。
っつーかか洋ゲーってなんでこうボタンとかコンフィグが無駄に細かくて分かりづらいの?英語だから?
いずれ気合入れて遊ぶべー。

SOMAが起動しない・・・

Steamで買った「SOMA」が起動しないので返金してもらった。
数年前のノートじゃもう限界あるのかなぁ・・・。
ちなみにSteamの返金については・・・

 

 

理由を問わず、Steam上での購入のほとんど全てに対して返金をリクエストすることができます。ご利用のコンピュータが最低要件を満たしていなかった、間違えて購入してしまった、 あるいは1時間ほどプレイしてみて初めて好みのゲームでは無いことに気がついたのかもしれません。

理由は何であれ、購入から14日以内で製品のプレイ時間が2時間未満の場合、help.steampowered.comから受けたリクエストに対してValveは返金を行います。詳細は以下よりご確認いただけますが、上記の返金ルールの範囲外であっても、リクエストを送信することはできます。スタッフが提出されたリクエストの内容を確認します。

返金が承認されると1週間以内に返金が行われます。Steamウォレットのクレジットとしてあるいは元のお支払い方法に返金されます。 Steamが元のお支払い方法へ返金できない場合にはSteamウォレットに全額返金されます。(お住まいの地域で対応の購入方法の中で、元のお支払い方法への返金を受け付けていない場合があります。リストはこちらをクリックしてご確認ください。)

 

 

だそうだ。
Steamすげー。

They Bleed Pixels 感想

【タイトル・ハード・価格など】
タイトル   :They Bleed Pixels
遊んだハード :PC Steamで買った
製作     :SPOOKY SQUID GAMES カナダらしい
発行日    :2012年8月30日
価格     :あー・・・何百円くらいだっけ?

 


【ゲーム概要】
トゲとノコギリが主役の死にゲーACT。

 

【一言感想】
操作感が気持ち良い。良く出来てる。

 

【ごく個人的なお気に入り・不満点】
×急降下攻撃が左右入力でキャンセルされるのいらないなー

 

【スクリーンショット】

 


Steam「They Bleed Pixels」をプレイしました。
サイドビューのアクションゲームです。

 




とある女の子が呪われた本を拾って怪物に変身してしまうというのがストーリーです(適当すぎ)。
この本は捨てても捨てても帰って来る呪いの人形みたいなやつです。
アニメ調のムービーシーンがとても素敵ですね。

 


ゲーム内容は面クリア型のアクションです。
ステージを進み、ゴールに辿りつけばクリア。ボスなどはいません。

 

攻撃方法としては怪物化して生えた爪と、もう一つ、キックがあります。
このキックのシステムが非常に秀逸でして、敵を遠くに蹴っ飛ばすことが出来るんですね。

 


邪魔な爆弾を・・・

 


キーック!

 


やっかいな敵も・・・

 


サヨナラだ!

 

マップ上にはトゲやノコギリが大量に配置されてまして、それはもう大量に配置されてまして、そこに敵を蹴り入れる事で大ダメージを与えることが出来るんです。
爪の方は短くて使いづらいんですが、このキックを上手く使えば地形を利用した華麗な戦闘が楽しめますよ。

 


でも困った事に、このゲームは敵をバンバン倒す方には行ってくれなくてですね・・・。
どっちかというと敵を倒すより自分が死ぬほうが多いんですよ。難しくて。

 


主人公の女の子は2段ジャンプと壁ジャンプが出来るんですが、それをいい事に床にトゲ、壁にトゲ、天井にトゲとそこら中トゲだらけのステージがほとんどなんですね。
女の子の体力は3あるんですけど、被弾した時の無敵時間がほぼ皆無なのでワンミス=死と言っても過言ではないです。
いくら操作性が良くてもこれじゃ死んじゃいます。
そこで頼りになるのが、これまたこのゲームの秀逸なところであるセーブシステムです。

 


敵を倒したりして血液を集めると、自分の好きな場所で魔法陣を展開してセーブポイントを作ることが出来ます。
魔法陣を作っておけば次の死亡時はそこからスタート出来ます。さらに魔法陣を作ると体力全回復のおまけつき。

 

自分の好きな場所でセーブ出来るっていうのが良いですね。
血液はすぐ溜まるので、割と頻繁に魔法陣を作れます。
ただ好きな場所とは言っても、周りにノコギリがあったりするとダメなので結構制限されてはいるんですが・・・。
それでもセーブポイントの場所が固定されているより楽しいです。
自分でセーブポイントを作れる、っていうだけでかなりゲームの印象が変わるのは驚きました。

 


アイデアも良いし、操作性も良くてただ動かしているだけでも気持ち良い作品です。
難易度は高くてプレイヤーにはかなりの負荷がかかりますが、こまめにセーブポイントを作っていけば必ずクリアできるでしょう。
怒ってコントローラーを叩き割らなければ、ですが・・・。
何度も何度も何度も死ぬうちに、自分の動きがどんどん洗練されていくのが分かって面白いですよ。

 


 




【最近の病気】
スマブラやりたい病が再発気味。
スマブラやりたい病が発症するとスマブラがやりたくなる。

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